妊娠中でも運動はOK!
妊娠中は重い物を持ってはいけないだとか、
何かと日常生活で不便を強いられるイメージが強く、
安静に過ごさなければならないと思われている人は少なくありません。
しかし運動に関しては適度であればOKです。
逆に激しい運動はNGです。
日頃の健康維持のためには適度な運動が欠かせないものですが、
これは妊娠中であっても同じことで最近では
- スイミングスクール
- 保健所
- 産婦人科
- スポーツクラブ
等、様々な場所でマタニティ向けの体操やヨガなど、
妊婦さんを対象とした教室が開かれています。
こうした教室に参加して妊娠中でも適度に体を動かすことが便秘解消にもつながります。
安産を期待できるってホント!?人気の妊婦体操とは?
妊婦体操の目的は、
赤ちゃんの成長と共に大きくなるお腹の重みが原因で起こる
肩こり、背中、腰、関節等の痛みを和らげることと、
妊娠中の運動不足解消等となります。
- 妊婦体操に参加できる場所は?
- 保健所、保険センター、産婦人科など。
- 妊婦体操を開始するタイミング
- 妊娠初期からOKですが妊娠19週頃までは無理せず軽めのメニューから、
徐々に体操の程度をアップしていきます。
但し妊婦体操をスタートするタイミングは必ず医師に相談してからにしましょう。
- 妊婦体操の注意
- 医師、保健婦、助産師などの指導の下で行う!
ブラジャー等、身体を締め付けるものは身に着けず動きやすい服装で!
気分や体調がすぐれない場合は休む!
妊婦体操中、お腹のハリが気になる場合は休む!
曲げ伸ばしのストレッチは少し痛いけど気持ちいいくらいが丁度いい!
- 妊婦体操への不安解消のために!
- 妊娠中の運動不足は体力や筋力の低下、便秘、体重増加や太り過ぎ等といった原因になるため、それらを解消するために妊娠中でも可能な程度の軽いストレッチをするのが妊婦体操です。
これにより人によっては体を動かすのでストレス解消になったり、運動が苦手な人でも取り組めて更に安産まで期待できるとあって妊婦さんに人気があります。
ちなみに妊婦体操のメリットは、
- 便秘、肩こり、背中や肩の痛み、疲労感、ストレスが解消される
- お腹の重みが原因の、むくみ、足がつる、足の痛みなどが解消される
- 出産時に使用する筋肉を柔軟にすることで産道が柔らかくなる
- 出産に必要な体力を維持できる
- 運動不足の解消
等、妊娠中に起こる不快症状の多くを解消することができます。