妊娠中の便秘克服のための排便習慣を身につける

妊娠中の便秘克服のために必要なのは、
こまめな水分補給と栄養バランスの整った食生活、
更に毎日の排便習慣を身につけることです。

便秘解消に役立つ食品には食物繊維豊富な果物、海草、野菜等があり、
これらを積極的に摂取することが便秘解消の第一歩です。

また食べ方にも工夫が必要です。
例えば野菜は生より加熱した方が量を食べることができます。

次に排便習慣は朝起きたら水分補給と朝食を摂ること。
朝一に飲んだり食べたりすることで腸に刺激を与えることができ、
これが便意をもよおすことに繋がります。

このタイミングでトイレタイムを取る習慣をつけましょう。
そうすることで排便習慣を身につけることができます。

妊娠中の便秘対策における注意

便秘の時はどうしても出るまで頑張りたいものだから、
ついついトイレに長く居座ってしまうものですよね。
しかしこれは妊娠中の便秘対策においてはNGです。

何故なら妊娠中であるがためにお腹の重みが影響を与えてしまうからです。
どういうことかというと、

  • 肛門が圧迫されることで脱肛の原因になる
  • 痔になりやすくなる
  • 子宮口にも余計な力がかかってしまう
  • 長い時間同じ姿勢を保つことで足のむくみや、つりやすくなる

等が考えられます。
そのためここまで便秘が酷くなる前に医師に相談し、
1日でも早く便秘に対し適切な対処を心がけることが大事です。